フィジカル調教のみを希望する、Mを騙ったただのオス。そんなものはもう沢山。私に傅きなさい。傍らに寄り添っていつでも私を見上げていなさい。 そう、従順な犬の様に…
まるで安物のAV女優の様な三文台詞に
ジョンが私の中で硬度と太さを更に増す。

  まだ硬くなるの?
  そんなに気持ちよくなったら出ちゃうでしょう?
  いいの?出して?
 
判りきった意地悪を言いながら小刻みに、
本当に小さく腰を動かす。
ヒィヒィと喉を鳴らしながら必死に堪えるジョン。
全身に力を入れて、快感に抗おうとする。

正直こちらも辛い。
普通に勃起した状態でも相当な大きさなのに、
発射寸前で隆々と張りを増したジョンのペニスを
筋肉の塊の入り口で擦り続けているのだ。
一気に奥まで飲み込んだほうが正直ラク。
それでも止めないのは、ジョンの苦しむ顔。
快感に苦悶する顔が、私を興奮させるから・・・

くんくんとまるで犬の様に喉を鳴らす。
甘え声を上げる一方で快感を追払おうと腹筋に力を入れる。  
その度、私の体が持ち上げられる。
うっかり脚の力を抜くと、
ジョンの巨根がじわりじわりと進んで行く。
飲み込んでしまいたい衝動に抗いながら
抜ける寸前まで腰を引いては、また少し、腰を沈める。
  ペニスってこんなに硬かったかしら・・・?

ふっと間の抜けた考えが頭を過ぎる。
最後に20代のペニスを味わったのは何時だったか・・・?
ノーマルな相手でも、いつも年下を相手にしてきた。
それでも正直10年は経っている。
間に40代の情けないオチンチンを挟んでいるから
余計そう思うのか?
それにしても・・・。


半分ほど私の中に埋まったジョンのペニス。
確かめるように、股に力を入れて締め付ける。
ううぅ、と悲鳴を上げて涙目で見上げるジョンの頬を
五月蝿い、と軽く張ると、腰を上下させる。
膣の中、一杯一杯にめり込んだ異物は
ペニスとは思えない硬度と大きさで私の粘膜を掻き分ける。
  やっぱり巨根だわ

確信すると一気に腰を進めてやる。

  んああああぁぁぁっ!!!

悲鳴を上げて全身を硬直させるジョン。
硬い異物が子宮口に当たる快感に溜息が毀れる。
泣き喚くジョンを無視してじんわりと腰をグラインドさせる。
少しの隙間もない程密着したジョンのペニスが
窮屈に膣の中で擦りあげられる。

  も・・・もぅでるぅ・・・

目の縁を真っ赤に腫らせて懇願するジョン。

  いいの?こんな所で出して?

息を止めて必死に射精の欲求に堪えるジョン。
ペニスがドクドクと、まるで射精するように脈を打つ。
愛液でぬるりと滑るペニスの根元をキツく指で押え付ける。
尿道を精液が駆け上がって来るのが解る。
  タイムリミットか・・・

発射寸前まで子宮口に擦り当て、快感の拷問を与える。
出る、出る、とうわ言を繰り返しながら、我慢するジョン。
一気に腰を引いてやる。
言葉にならない呻き声。
硬く結んだ両瞼。
握り締める手枷に繋がれた両手。
そして・・・

テーマ:+++調教+++ - ジャンル:アダルト

ジョンの唾液で、すっかりグショグショになったTバックを脱ぐ。

  …欲しい?

意味が判らず小首を傾げるジョン。

  ア〜ンして…

言われるままに頷き口を開ける。
ペニスが期待に反応する。
ジョンの小さな口の中に、押し込められる小さな布。
あぐぅ、と小さく喉が鳴る。

  美味しい?

とろんとした眼付きでこくこくと頷く。
その顔を十分堪能すると、手拭いでジョンの口元を完全に覆う。
後頭部の結び目をわざときつく縛り上げる。
曇った声が布の奥で上がる。

  何?苦しいの?

視線もくれずに素っ気無く聞くと、ううぅ、と呻き声。
眉根を寄せて困惑顔を作るジョンの目の前に
剥き出しの下腹部を下ろしてやると、
嬉しがっている事は垂れ流しになったカウパーで一目瞭然。
  単純な仔・・・。
拘束も舐め奉仕も、自分から「する」のではなく、
私に「される」事に、より喜び、興奮する。
そして生理現象である「興奮」さえも、
私の管理下にありたい、と心の底から願っている。

その証拠に自主的にイク時と、イカされた時の反応が全く違う。
前者はただの性的興奮。
後者はプラス、精神的興奮。
満足度は断然後者だが、長時間焦らせて持たせる時はわざと
自主的にイカせてやる。
精神的に満足していないから、何度でも何時間でも勃起を繰り返す。
勿論、硬度も感度も衰えない。
いい声で啼き、喘ぎ、身悶えて涙する、愛すべき最高のおもちゃ・・・
私好みにカスタマイズして、完全なるオナペットを作り上げる愉しさ。


石の様にガチガチになったジョンンのペニスにゆっくり腰を下ろす。
  熱い。
オマンコを滑らせてジョンのペニスの感触を味わう。
根元から敏感な先までねっとり腰を動かすと、ペニスが激しく反応し、
手拭いの奥から呻き声が漏れる。
復路でパンパンに張った亀頭がオマンコの入り口に引っかかる。

  入りたい?

言いながら腰を沈めて頭の先だけ入れてやる。

  うぐぅ・・・!!!

目を見開いて手拭いの奥から悲鳴を上げるジョン。
発射寸前の亀頭に窮屈な刺激は拷問。

  あ〜、ほら!入っちゃう!
  ジョンのイヤらしいオチンチンの頭が入っちゃうよ?
  
  あ〜あ、入っちゃった・・・イヤらしい仔!
  気持ちいいんでしょう?
  あ〜、また硬くしてる!

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  言う事を聞いたいい仔には、
  あとでちゃんと、ご褒美があるわよ・・・

優しく声をかけながら、ジョンの顎を掴む。
敷かれた尻の下でコクコクと頷くと、舌を尖らせてご奉仕に励む。
唇で器用にレースを避け、ピチャピチャと音を立てる。
自分の立てる音に忽ち反応するジョンのペニス。
興奮で舌が更にいやらしく蠢く。
遠慮がちにラビアを舐めていた筈が、
乳首を吸う赤ん坊の様に、唇を尖らせ、吸い付き、
舌を蜜壷の奥へと差し込んで来る。

  いやらしい、オス犬!

鼻で笑いながらそう言い放つ。
言いながら固定された脚を、思い切り平手で打つ。
乾いた音が部屋に響き渡る。

  んんっ!!

打つ度に股間のペニスが跳ね上がる。
跳ねる度にカウパーを撒き散らす。

  いやらしい仔・・・
  こんな格好で平手打ちされて喜ぶなんて・・・

連打に赤くなった腿を撫でてやる。
喘ぎ声を上げながら益々興奮するかわいいジョン。

  美味しい?
  
意味のない問いかけにコクコクと頷くと、
剥き出しのクリトリスにジョンの薄い髭跡があたる。

  痛いっ!

掴んでいたペニスに爪を立ててやる。
ううと呻いて硬度を増す。
 
  しかり味わって、覚えなさい。私の味を・・・

声をかけると瞑っていた目を開ける。
潤んだ瞳ではい、と返事をする。
 もっと苦しめてやりたい・・・
 もっと気持ちよさで苦しめてやりたい・・・


太股で顔を締め上げると、股間の尻尾がググンと膨張する。
苦しくて呻き声を上げているくせに、
唇も舌もその動きを休めようとしない・・・
今や私の愛液を舐め取る事意外、何も出来ない舐め犬のジョンの、
垂れ流すカウパーをカリに塗りたくると激しく指の腹で擦り上げる。

  んぅぁぁぁっっ・・・!

オマンコの下、押え付けられたジョンの口から悲鳴が上がる。
涙目で見上げるとふるふると頭を左右し、懇願する。

  も、で、出ま・・す・・・
  お止めくださ・・

  うるさいわね。しっかり舐めなさい。

いやいやをしながらもクリトリスから
唇を外そうとしないジョンをあっさりと却下する。
カリの膨張がいよいよ怪しくなった所でやっと緩い刺激に変えてやる。

ローションを塗ったようにヌルヌルと滑りが良い亀頭の上を、
指が好き勝手に蠢いてジョンを苦しめる。
しっかり両腿で挟み込んだジョンの顔の上、
唇に密着させた腰を動かす。
その振動で亀頭の上を、指が気ままに動き続ける。 
 
滑りが悪くなると、竿を握り締めて強く擦ってやる。
その刺激でまたトロリとカウパーを滴らせる。
それを指ですくって亀頭に塗りたくる。
滑り過ぎてカリにつるりと指が当たると、
またカウパーをお漏らしする。
それが気持ち良いのか、
クネクネとジョンの腰が動いて、わざと指をカリに誘導する。

  おばかさん・・・

手の内が丸見えの、かわいいばかな犬。

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固定されたジョンの両手をペニスに誘導する。
ジョンの両手を使って、巻きつけた鎖をゆっくり解く。
筋の浮いたペニスを露にさせると、
人差し指と親指をでペニスの根元をを保持させる。
その上から私の指を合わせて、強くペニスを扱き上げる。

尿道に残っていたカウパーが、噴火するように鈴口から溢れ出る。
  凄い…

自分の体なのに、自分で驚くジョン。
その回答は60点。
ギリで合格…

  こんなになったの、本当に初めてです…

感嘆が口から漏れる。
 こんな事位で満足されたら、後が出せないわ…
苦笑混じりにジョンに聞く。

  今日は、これで止める?

  今日は、長い夜になるんですよね…?

あっさりジョンが正解を口にする。
上出来。
80点。


出来のいい仔程、調教のし甲斐がある。
なんとか失敗させて、恥をかかせたくなる。
”犬”としての素質十分の、優等生のジョン…
行き成り突き放したら、君は一体どうするの…?


カウパーの止まらなくなったジョンのペニス。
今や、私の思うまま。
今なら、何をしても抵抗できないジョン。


ジョンの快感は私の快楽。
ジョンの快楽は私の甲斐性。

君が望む事以上を、これから与えてあげよう…
それで逃げ出すのか、それで骨抜きになるのか、
やってみなければ判らない事…

ゆるゆると蟻の門渡りを往復していた指をストップさせる。
放心するジョンの両手首の枷を、足首の枷と交差させる。
厭が応にも自分で脚を抱えて、こちらの目の前にアナルを
剥き出す格好になる。

  恥ずかしい格好…

嘲る様な私の言葉に、ジョンのペニスが涎を流す。
期待以上の反応に少し驚いてしまう。

  ホンモノの卑しい犬になれるかどうか、
  これからたっぷりテストしてあげようね…

テーマ:+++調教+++ - ジャンル:アダルト

ジョンのペニスをゆっくり扱くリズムに合わせて、
鎖がチャラチャラと音を立てる。
数回ペニスを上下させては、一巻きずつ鎖をペニスに巻きつけて行く…
胸のあたりに所在無くあった手首が、
鎖に導かれるまま、徐々にペニス近づく。

亀頭に掌が覆いかぶさったところで、それまでのゆっくりした動きから、
小刻みな早い刺激で竿を擦り上げる。
イヤでも、亀頭が自分の掌で擦られる。
指をピンと張って快感から逃れようとするジョン。
その掌にわざと亀頭を当ててやる。
カウパーで滑りが良くなって、ジョンの快感が否応無しに増して行く。

掌全体にカウパーが塗りたくられたのを確認してから、
刺激を亀頭からカリにスイッチする。
軽く折り曲げられた指の腹の段々に、カリを擦り当てながら
竿を鎖で刺激し続ける。
投げ出した脚にぐっと力が入る。

  いいの?
  そんなに力入れたら、益々気持ち良くなっちゃうよ…?

両脚を閉じてもっと力みたいジョン。
間に割って座る私が邪魔で思う様に閉じられない。
ペニスの快感をもっと貪欲に貪ろうと、
私を無視して万力の様な力で脚を閉じ様と締め付ける。
腹筋が快感に震え始める。
ジョンの下腹部に力が集中する。
座っていた筈のジョンが、完全に寝座になる。

筋肉筋の浮いた脚を爪でつつつとなぞってやると、
情けない声を上げて、一気に力が抜けて行く。

カウパーが涎の様に流れ出す。
リードを引っ張って首を上げさせる。

  ほら、これは、何?
  いっつもこんなに涎を垂らすの?イヤらしい仔…
  今までの彼女達にも言われたでしょ…?
  すぐに涎を垂らして欲しがる性欲の塊、って…
  
イヤイヤと首を左右に振って違います、とジョン。
  
  何が違うの?
  言ってご覧…

意地悪な質問。
朦朧とする頭で、一生懸命答えるジョン。

  キャ、cat様だから…涎が出ます…

う〜ん…そんな月並みな答では40点で落第ね…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

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マッチョなM男のママ役を降りた。
きちんと税金払って、ゴミも分別して、終の棲家のローン支払いの清く正しいサラリーマン生活はたった4年しか続かなかった。

やっぱり犬が欲しい、特別な犬が…

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