フィジカル調教のみを希望する、Mを騙ったただのオス。そんなものはもう沢山。私に傅きなさい。傍らに寄り添っていつでも私を見上げていなさい。 そう、従順な犬の様に…
ベッドに腰掛けると、上半身を浮かすジョン。
手で制してコンソールの上の箱を取る。
中を覗くジョン。
ビロードの蓋を開けると、中から鞣革の黒い首輪。
その下には鎖のリード。
その下には小さな黒革の首輪が4つ…
取り出してベッドの上に広げると、戸惑いの表情。

  ジョンのために用意したのよ…?

全て理解するジョン。
目を閉じて首を差し出す。
カチャカチャと留め金が出す金属音に、ペニスが期待して跳ね上がる。
流石、20代前半。
ずっと勃起し通し。
カウパーの涎が張りついて光る、ジョンの太股。

留め金をわざと強く締め上げる。
案の定、くくっとペニスが反応する。

  苦しい?
  でも、嬉しいよねぇ…?

薄ら開けた瞳が潤む。
リードに繋いで確認する様に手前に引くと、
抵抗もなく体が前のめりに倒れて来る。
私の股間に顔を埋めるジョンの、
後ろ手に回した手首に、小さな首輪をはめて行く。
そして、足首ににも…

全部、犬用。
手枷も、足枷も。
だって、お前は私の犬だから…


装着が完了したジョンをしばし観察。
手首の枷を調節する。
うん、やっぱり、両手首は隙間なく着けた方がいい…
首輪から垂れ下がるリードの先を、拘束した手首と連結させる。

リードの余った部分が、ジョンの火照ったペニスに絡みつく。
脚を投げ出す格好でお座りさせて、冷たい鎖毎硬い竿を握る。
あっ、と声を上げて目を瞑るジョンに、
ちゃんと見ていなさい、と叱咤する。
  自分が何、されているのか、ちゃんと見ていなさい…

触覚と聴覚に続いて、視覚も支配する。
そうやって少しずつ、理性に刷り込んで行く。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

呼吸を取り戻したジョンにシャワーをあてて洗い流す。
せっかく綺麗に洗い上げたのに、ペニスからカウパーが止まらない。
バスタオルで拭き取らない様に気をつけながら、
粗方全身の水滴を取ると、寝室で待つ様に言いつける。
小首を傾げるジョン。

  私もシャワーを浴びるのよ…

  お手伝いします…

…苦笑。

  御主人様の入浴介助をする犬がいたら、
  日本の老人介護は安泰だわ…

あはは、と笑いながらジョンをバスルームから締め出す。
程なくドアを開けてジョンに背中に声をかける。

  ジョン?

呼び止められて嬉しそうに近づくジョン。
破顔一笑。

  GO TO BED.

ジョンの笑顔がプーとふくれっ面になる。
でも、命令には絶対服従。
  そのうち、ね…
と、閉めたドアのこちら側から私。
  そんなの、絶対にないもん…
と、未練がましいジョンの声。

  御主人様に楯突く気?
いい気になっているジョンに、残忍な気持ちが沸き起こる。
たった一回の寸止めが出来たからって、自信過剰になられては…。
ジョンの「オス」は一寸やそっとでは拭いきれない様。

 「御主人様」の何たるかを教えなくては。
本当に今日は”長い夜”になりそう…
自分の不用意な発言が自分を責め立てる引き金になるなんて…
哀れなジョン…


寝室に行くと、お行儀良くベッドの上で待てをするジョン。
私の姿を見て喜びもつかの間、やっぱり着衣か、と落胆。
  あのね…(呆

もう、何も言うまい…
理性が己のM性を自覚できていない、ちょっとやっかいなM。

 あんまり我儘を繰り返すなら、お前をリリースするよ?
視線を飛ばすが一向に解しない、無邪気なジョン。
好奇心だけでこちら側を覗いたのなら、
引き返せるうちに返してやるのも親心…
それを覚悟で始めた私…
でも、この坊やときたら…

意外に早く終わりが来るかもしれない、と予感しながら、
ベッドに腰を下ろす私。
嬉しそうなジョン。
「私」が来てくれて嬉しい<「何をされるのか」期待して嬉しい

これが逆転する日が迎えられないなら、この仔の調教は失敗。
私の審美眼も地に落ちた、と言う事…
 さぁ、君はどっちに転ぶのか…

こちらの考えなど知る由もない、可愛いジョンは…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

ペニスへの刺激を一旦緩める。
竿を軽く包む様に持つと、時々思い出したように上下する。
代わりに引き絞られたアナルに指の腹を宛うと、
小刻みな振動を与え始める。
初めての刺激に、モジモジと腰が動き出す。
菊口の皺に食い込ませる様に、長い爪を割り込ませる。
むず痒い刺激に、緊張したアナルが少しずつ緩み始める。
指で押しながら、猶も小刻みなリズムで刺激する。
微弱なローターを宛がわれた様に、ジョンのアナルが小さな口を開く。
入り口を爪で穿る様に引っ掻き続けると、小さな穴がパクリと開く。
すかさず、そこに小指の先を捻り込む。

  あああっ!!!

悲鳴に近い声をジョンが上げると同時に、
ジョンの体から一斉に引き上げる。

  一滴でも漏らしたら、今日はこのまま帰りなさい。

冷たい声に、余韻の快感に抗って全身を痙攣させるジョン。

息を詰めて必死に堪えるジョン。
返事もできないが、聞こえているのは確実。
そうでなければ、快楽の絶頂で爆発させている筈。
暴発事故により、寸止め、失敗…


暴発するのはMのせいではない。
Mに我慢させる、射精管理もできないS側の責任。
どうすれば、射精の快楽に抗えるのか…?

射精をコントロールできない程の快楽を与えた上で、
その快楽の上を行く命令を下す。
これが出来なければ、本当の寸止めなど到底できる筈もない。。。
それは、ただの妄想オナニーのお手伝い。
ビデボで抜いてくれるおねぇちゃんと同等…

出したくなったのを我慢などできるわけがない。
そう笑う可愛そうな君を、誰が「出した」と責められる?
おままごとのような営みで獲られる、偽りの快楽等、
私の犬には与えたくもない…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


  起った方が、いいですか…?

そうね、と答えると行き成りペニスとアナルを洗い始める。
  ジョン…
  あんまり可愛い仕草をしてはダメ…
  愛おしくって、虐めたく、なるでしょう…?

シャワージェルのヌルヌルに往復されて、すぐに自力では立てなくなるジョン。
腰の引けるジョンを乱暴に裏返して、壁に両手をつかせる。
執拗な責めに必死に堪えるジョン。

  ほら、もっとお尻こっちに向けて…
  綺麗にしないと、”して”あげないよ…?

3日分溜め込んできたタマの重さを量る様に、
お尻の間から左手を滑り込ませる。
ペニスに反して小さめのジョンの袋の中、コリコリのタマを掌で弄ぶ。

  たっぷり溜めて来た?
  今日はここを空っぽにして帰るのよ…
  それとも、また持って帰る?

意地悪を言いながら、タマを刺激する。
指で摘んで痛くなる寸前まで潰したり。
掌でゆっくり撫で擦ったり。
タプタプとわざと音を立てながら、タマを上下させるだけで、
ジョンの股間でペニスがまた硬度を増す。
竿を力一杯握り締めて激しく上下させる。
同時にタマも乱暴に愛撫する。
グチュグチュと泡立ちながら、イヤらしい音がバスルームに響き渡る。
触覚と聴覚を刺激されて、握り締めた手をはじき返すように
ジョンのペニスがグングン硬直する。

壁を支点にジョンの体が二つに折れる。

  も、だめ…
  イヤ…
 
本気で立てなくなった腰砕けのジョン。
床に崩れ様とする腰を抱えて、膝もつかせず、バスタブの縁を掴ませる。
  楽な姿勢を取る事なんか、絶対に赦さない。

  我慢しなさい、ジョン。  できるでしょ?

はい、と掠れ声で答えるジョン。
そう返事できる位なら、まだまだ大丈夫。
その事を体に叩き込ませる。
己の極限を本能に教え込む。

ジェルが完全に泡になったのに、ペニスの感触がヌルヌルのまま。
カウパーが出て止まらない、亀頭に一番効く刺激を執拗に繰り返す。
ヌルヌルの上を滑る様に指で往復する。
硬直して腹にくっついたジョンのペニス。
手で竿を支えなくても、指がずれる心配はない。

必死に歯を食いしばるジョン。
ペニスへの刺激にはなんとか堪えられるらしい。
  じゃぁ、これはどう…?

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

剣の様なジョンの背中。
流しながら、肩口に歯をあてる。
あうぅ、と小さな悲鳴。
ゆっくり、徐々に顎に力を込める。
硬く引き締まった皮膚に歯が食い込む感触に、
私の興奮も徐々に昂まって行く…

深く残った歯形を、舌でゆっくりとなぞる。
舌の動きに合わせて体の隙間でペニスが跳ね返る。
絶え間ない刺激に、全身性感体状態のジョン。
バスタブに浅く腰掛けさせて、少し休憩させる。
何もしないでいる私にジョンが問いた気なし線を投げかける。

  こんなんじゃ、何時まで経ってもここ、洗えないでしょ?

薄笑いで指を差すと、ああ、と理解するジョン。
すみません、と小さく謝ると天を仰いで己を落ち着かせ様と努力する。

  こう言う、物分りのいい所がいい…
こちらの言わんとする所をちゃんと察知する、よく訓練された犬の様…
自分が何をすればいいのか、少し誘導すればいいだけ。
本当に、何でこんな仔が今まで埋もれていたのか…

  ノーマルでは生き辛かったねぇ…
深呼吸するジョンの頭をゆっくりと撫でる。
小首を傾げながら恥じらいの笑みを浮かべるジョン。
可愛らしいジョンの仕草に、こちらの頬もつい緩む。
  大丈夫、ここで全てのエロスを吐き出させてあげるから…
見つめながら独り言ちる。


そろそろ、いい、かな…?
相変わらず反り立って硬度も角度も保ったままのジョンのペニス。
頭を撫でる程度の小さな刺激に、反応が小さくなったのを確認してから
シャワージェルに手をかける。
私の仕草を目で追うジョン。

  起った方が、いいですか…?

  ほら、そんな所…。
自分が何をすればいいのか、一度に2つも理解しているところ…
一つはこちらの指示を先読みする出来るところ。
もう一つは必ずお伺いを立てるところ。

自称Mは二番目が徹底的に仕込んでもできない。
心の何所かで自分は「所有物」ではない、と言う意識があるから。
そして酷いのは一番目さえできない。
こちらが自分に何を「してくれるのか」、と言う考えでいるから。
違うのだよ…そんなものはMではない。
お前達は私の前では主体性は出せないが、自主性は失ってはいけないのよ…


  管理されたいんです…ボクの全てを…

最初に逢った時、何をして欲しいのか聞いたらこう答えた。
如何にもな回答に、
ああ、こいつもただの「してくれ」ちゃんか、と訝しんだ。
自分のして欲しい事だけ、して欲しい…

されるがままを装いながら、実は女を性処理のために利用する、
ずうずうしい自称Mの多い事…
そんなオス目線でよくもぬけぬけとM等と…


でも、違っていた。
ジョンの心の奥底にあったのは紛れもないMとしての素質。
だから私はジョンの相手をする。
愛情を持って、ジョンを飼育し、調教する。
  過去の経験で身に纏ったオスを、ゆっくり剥がしてあげようね…

私を喜ばせるジョンだから、私もそれにちゃんと応える。
フィジカルも、メンタルも、全て管理して、支配する。
体だけ、支配して欲しいならお金を払って性処理する所へ行けばいい。
一時の満足では、終わった後に更に乾く。
精神的な満足が得られないから、何時までも餓えたまま。
何度通って大量のザーメンを吐き出しても、癒されない喉の乾きを抱えたまま。
また呼び水になって、何時までも抜け出せない。。。
  そこに戻されたくなかったら、
  ジョン、ちゃんと就いていらっしゃい…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

  服、脱がないんですか…?
下着姿でシャワーのコックを捻る私に、ジョンの素朴な疑問。

  何所の世界にペットを洗う時に全裸になる飼い主が…?

笑いながら答えると、ちょっと淋しそう。
尤も、Tバックにハーフカップのブラから食み出すFカップの胸、
と言う出で立ちは、若い君の前では全裸に等しいと思うが…?

ノーマルなSEXしか知らないジョンは落胆を隠せない。
裸でシャワー…お互いに洗いっこ…(苦笑

  だめねぇ…
  そんな付き合いがイヤだから、私の所に来たんでしょう…?

まだオスが棄てきれない。
無理もない。
まだ3回目の調教。


散歩帰りに夕立にあった愛犬を洗うように、
ジョンの全身を泡で包み込む。
向き合った格好で抱くようにして背中を洗うと、
御臍の上でペニスが反応する。
ジョンの信号を全く無視して、綺麗に全身を洗い清める。
ジョンが一番洗って欲しい部分には、勿論こそりとも掠らない。

脚を洗う時、目の前のジョンのペニスを観察する。
凝視される恥ずかしさに、ジョンが目を瞑って顔を背ける。
それを制止して見る様に言いつける。

  見て欲しくないなら、勃起しなけりゃいいでしょう?
  厭らしい姿を見て欲しいから、こんなになってるくせに…

見上げながら意地悪に言い放つ。
何も答えないジョンの代わりに、ペニスがピクンと反応する。

  持ち主と違って、この仔は正直ね…

ふふふ、とほくそ笑み、ペニスをつるりと舌で一周する。
短い悲鳴をあげてジョンが背中を仰け反らせる。
こんな状態では到底ペニスに刺激など与えられない。

シャワーのコックを捻ると、ここは?と問いかける眼差し…
  そこはね、これからよ…
  一番のお楽しみだから、全部終わってから、ね…

心の中でジョンに応える。
落胆しながらも、従順なジョン。
いちいち反応がかわいらしいジョンに、
意識していないと、顔が緩んでしまう…

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

  シャワー、浴びようか。

ジョンを全裸にさせてバスルームへ連れて行く。

腹筋の浮き出た腹にくっついた、ジョンのペニス。
カウパーに塗れたそこからは、蒸れた若いオスの匂い。
恥ずかしがるジョン。
顔を近づけると、遠慮がちにダメです…と抵抗する。

竿に唇を這わせただけで、ビクビクと反応する。
期待にはちきれそうなペニスに、ガブリと噛み付と、
  あああぁぁぁ…!!!
情けない声を上げながら、猶もペニスを硬くする。
イタキモチイイ責め苦に、成す術のないジョン。

  よかったねぇ…

呟きに頷く。
廊下に立たされたまま、二の足を踏ん張るジョン。
両目をギュっと瞑り、嬲られるまま責めに堪える、
天を向いたペニスから床に糸を引く。

  この床、昨日、ワックスしたばかりなんだけど…?

冷たい声にはっとする。
ごめんなさい、と言いかけた刹那、苦しいお仕置き。
爆発寸前に上り詰めたジョンのペニスを、
力一杯握り締めると一気に扱き上げる。

  これ以上汚したら…解ってるわよね?

腰砕けのジョン。
立っていられなくて、よろめいて後ろに引く。
直立したペニスが固定されて、自由に動くことも出来ない。
リードを引く様に、ジョンのペニスを引っ張っり戻す。
新しい刺激に堪えられず、ジョンの両手支えを探して宙を泳ぐ。
やっとの思いで私の両肩に留まった手を、言葉なく下に下ろす。
ううぅ、と呻き声をあげてジョンが両手をしっかりと握り締める。

跳ね返りたいペニスを垂直のまま固定して、
強く扱く手を止めない鬼のような私。
握り締めた人差し指の腹が、
充血したカリを往復する度、ジョンが呻く。

カウパーで床と繋がったままの、苦しいジョンに、
チロチロを舌先で乳首に悪戯を開始する。
ペニスを握る手がジョンのカウパーで滑りやすくなると、
亀頭の敏感な部分を集中して攻撃する。

  も…でま…す…

辛うじて言った瞬間、やっとペニスが開放される。
息を止めたまま、波をやり過ごすジョン。
ほうぅと溜息を漏らして顔を上げると、無表情の私。
急転直下で不安な気持ちになる。
それを黙止して満足する私。
冷たい視線に射抜かれて、ジョンがまたカウパーをお漏らしする。

歩く振動さえ快感に響く程、張り詰めるジョンのペニス。
天を向いたペニスに引っ張られて、
精液を溜め込んだタマも上に引きあがったまま。
それを無視して手を引いてバスルームへ行く。
辛そうなジョン。
でも、気持ちいいのよね?
だってこうして欲しくて、ここに来たのだから…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

やっと窮屈なGパンから開放されたジョンの、
ボクサーショーツに大きな染み。

  これは、何?

言いながら爪で往復。
違います、と言いた気に小刻みに頭を左右に振る。
やっと治まりかけた昂りが復活して、
ショーツの前に染みた部分が広がって行く。
恥ずかしくなって隠そうとする手を、ピシャリと叩いて払い退ける。
そのままショーツ越しに右の人差し指一本で、亀頭を弄ぶ。

鈴口を割るように、爪が食い込む。
指の腹をゆっくり往復。
やわやわとカリを撫で擦る。。。
カウパーがヌルヌルでジョンの気持ちよさが増す。
気持ちよくて、またカウパーをお漏らしする。

  あ〜あ、どうしたの…?こんなになって…
  これじゃ、まるで、オンナノコじゃない…

嘲笑を浴びせながら、ペニスへ執拗に緩い愛撫。
空いた左手で勃起した乳首を擦り始めると、
あああ、と我慢しきれずに声を上げる。

  …声!!

すかさず叱る。
でも、我慢できないジョン。
五月蝿いので、カウパーで湿った人差し指をジョンの口に突っ込む。
ちゅうちゅうと音を立てながら吸い付くジョン。
中指も乱暴に突っ込むと、そのまま口の中でピストン運動。
乳首を弄られ、口の中を犯されて、ショーツの中でペニスが硬度を増して行く。

  あ〜、また硬くして…
  イヤらしい仔ね、ジョンは…

乳首を開放してタマを虐める。
五本の爪が小刻みにタマに触れると、口の中の指が一層強くバキュームされる。

  なぁに?
  こんな風にジョンもここ、ちゅうちゅうして欲しいの…?

言われただけでペニスがギュッと反応する。
敏感になった部分を指で左右に弾き飛ばす。
途端にビクンと胸が反り返る。
いちいち反応が楽しい、哀れなジョン。
おぼこいボクに過激な事をしたくなる…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

「今日は”長い夜”になるから」と伝えてあったので
玄関のドアを開けると、期待したジョンの笑顔。

ふふふ、おばかさん。
そんな顔したら、益々私を喜ばせるだけなのに…

始まりを今か今かと待つ様子が、いじらしい程伝わってくる。
ダ〜メ。君のそんな様子をもうちょと観察させて…
そして私を愉しませて…
わざとゆくりお茶を飲み、的外れな会話を続けていると、
焦れたジョンがソファの私に、凭れ掛って上目遣いに念を飛ばす。

  お願い…します…

う〜ん、かわいい…
しょうがないなぁ…そんな目で見られたら弱いよ…アマアマの私。


後ろから抱っこする様に、ジョンの背中を胸に抱える。
両脇から胸に手を這わせて、ゆっくりと乳首を刺激する。

  ん…んん…

触れるか触れないかの微弱な刺激に、すぐ反応する感度のいいジョン。
しょうがないか…
たった3日のオナ禁でも、22歳のジョンには相当辛い。
紫鉄刀木色のペディキュアを塗った足で、
Gパン越し勃起したペニスを確かめる。
既にガチガチ。
お行儀の悪い事…

ペニスを無視して、
煩悩ミルクの詰まったタマを、右足でグイグイと揉みしだく。
必死に声を我慢する。でも、喘ぎ声が止まらないジョン。
腰砕け状態でズルズルと尻滑り。

だらしないわねぇ、これ位で…
そんなんじゃ、もう止めましょう…

意地悪されて、益々潤むジョンの瞳。
はい、と良い返事。
でも、もう止められない。
私の顔を見た時入ったジョンのスイッチは、もうOFFできない。


肝心な場所をわざとらしく避ける意地悪な愛撫で、
ジョンの勃起を最高潮でキープする。
コリコリに勃起した小さな乳首。
パンパンに張った亀頭。
長い爪で引っ掻くと、服越しの中途半端な刺激にも感じて身悶える。
あんまりかわいい反応に、意地悪なご褒美。
両の親指と人差し指で、ギリリと乳首を捻り上げる。
背中を反らせて快感を堪えるジョン。
そのまま乳首を爪で抓ると、食いしばった口元から小さな声が漏れる。

  ここがいいんだよねぇ…?
  こう…?それとも、こう…?

快感に揺られるジョンに囁き続ける。
コクン、と頷くしかできないジョン。
口を開いたら、悲鳴が出ちゃうもの…
ううう…と喉から絞り出す様な喘ぎ声と、溜息の様な吐息。
  気持ちいいねぇ…?
囁きながら指先で優しく乳首を転がす。
ふるふると、震えるように頭を振りながら、もうダメです、と伝えるジョン。

時計を見る。
30分か…
最初にしては、まぁまぁ、かな…?
乳首だけでグッタリと目を瞑るジョンの頭を撫でながら、ペニスを確認。
更に硬度が増し、角度も凄い。
ジッパー、下ろせないね、これじゃ…
少し、落ち着かせるために休憩。
  脱ぎたい?
  脱いで、勃起した厭らしいジョンのオチンチン、解放して欲しい…?
恥ずかしそうに俯きながら、コクコクと頷く。

ふふふ、おばかさん…
脱いだらもっと辛いのに…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

ノーマルなSEXに毛の生えた様なもの…
ちょっとだけの射精管理と、
ちょっとだけの言葉責め。

それでも君は苦痛と快楽に身悶えてして、
ぎゅっと目を瞑り、唇を噛み締める…


大丈夫、恐くないよ…


不安そうな視線が私を下から見上げる度、
抱きしめてキスを繰り返す。

安堵に緩んだ表情に、意地悪な気持ちが暴発する。
乳首を捻り上げたら、あっ、と小さく喘いで蝦の様に身体が跳ねた。


大丈夫、恐くないよ…


仔犬が我が家に来た時の如く、優しい私。
大丈夫、恐くないよ…
「御主人様」ヲ教エテアゲルダケダカラ…

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

犬が来たよ、新しい犬が。


現役アスリートの可愛いボウヤに、
似合う首輪を用意しなくちゃ、と、
ペットショップへ、いそいそと出掛ける私…
なめし革がいいだろうか?
それとも鎖?
引き綱は…?


ああ、楽しいね、楽しいね


これを差し出された君は、
一体どんな顔をして私を喜ばせてくれる?
戸惑い?
恥じらい?
驚愕…?


ああ、楽しいね、楽しいね

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト


犬が欲しい、特別な犬が…
私の傍らで、いつでも私を見上げている、
そんな従順な犬が欲しい…



君がきちんと「待て」出来たら、
素敵なご褒美、あげようね…
目の前に突き出されたピンヒールに、釘付けの視線…
膨らんだ股間を誤魔化そうと、必死な君…
可愛いね
最高だね

君の願い、ちゃんと聴こえているよ…
期待に膨らんだその部分を、ゆるゆると揉み解して欲しいのだろう…?
ピンヒールに身悶えながら、次の刺激を期待しているのだろう…?
なんて卑しい犬なの…

私が教えてあげようね。
すぐに欲しがらないように。
我慢する喜びを。
御主人様の御赦しをいただける嬉しさを。

テーマ:脚(足)フェチ - ジャンル:アダルト

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プロフィール

catqueen

Author:catqueen
マッチョなM男のママ役を降りた。
きちんと税金払って、ゴミも分別して、終の棲家のローン支払いの清く正しいサラリーマン生活はたった4年しか続かなかった。

やっぱり犬が欲しい、特別な犬が…

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