フィジカル調教のみを希望する、Mを騙ったただのオス。そんなものはもう沢山。私に傅きなさい。傍らに寄り添っていつでも私を見上げていなさい。 そう、従順な犬の様に…

  言う事を聞いたいい仔には、
  あとでちゃんと、ご褒美があるわよ・・・

優しく声をかけながら、ジョンの顎を掴む。
敷かれた尻の下でコクコクと頷くと、舌を尖らせてご奉仕に励む。
唇で器用にレースを避け、ピチャピチャと音を立てる。
自分の立てる音に忽ち反応するジョンのペニス。
興奮で舌が更にいやらしく蠢く。
遠慮がちにラビアを舐めていた筈が、
乳首を吸う赤ん坊の様に、唇を尖らせ、吸い付き、
舌を蜜壷の奥へと差し込んで来る。

  いやらしい、オス犬!

鼻で笑いながらそう言い放つ。
言いながら固定された脚を、思い切り平手で打つ。
乾いた音が部屋に響き渡る。

  んんっ!!

打つ度に股間のペニスが跳ね上がる。
跳ねる度にカウパーを撒き散らす。

  いやらしい仔・・・
  こんな格好で平手打ちされて喜ぶなんて・・・

連打に赤くなった腿を撫でてやる。
喘ぎ声を上げながら益々興奮するかわいいジョン。

  美味しい?
  
意味のない問いかけにコクコクと頷くと、
剥き出しのクリトリスにジョンの薄い髭跡があたる。

  痛いっ!

掴んでいたペニスに爪を立ててやる。
ううと呻いて硬度を増す。
 
  しかり味わって、覚えなさい。私の味を・・・

声をかけると瞑っていた目を開ける。
潤んだ瞳ではい、と返事をする。
 もっと苦しめてやりたい・・・
 もっと気持ちよさで苦しめてやりたい・・・


太股で顔を締め上げると、股間の尻尾がググンと膨張する。
苦しくて呻き声を上げているくせに、
唇も舌もその動きを休めようとしない・・・
今や私の愛液を舐め取る事意外、何も出来ない舐め犬のジョンの、
垂れ流すカウパーをカリに塗りたくると激しく指の腹で擦り上げる。

  んぅぁぁぁっっ・・・!

オマンコの下、押え付けられたジョンの口から悲鳴が上がる。
涙目で見上げるとふるふると頭を左右し、懇願する。

  も、で、出ま・・す・・・
  お止めくださ・・

  うるさいわね。しっかり舐めなさい。

いやいやをしながらもクリトリスから
唇を外そうとしないジョンをあっさりと却下する。
カリの膨張がいよいよ怪しくなった所でやっと緩い刺激に変えてやる。

ローションを塗ったようにヌルヌルと滑りが良い亀頭の上を、
指が好き勝手に蠢いてジョンを苦しめる。
しっかり両腿で挟み込んだジョンの顔の上、
唇に密着させた腰を動かす。
その振動で亀頭の上を、指が気ままに動き続ける。 
 
滑りが悪くなると、竿を握り締めて強く擦ってやる。
その刺激でまたトロリとカウパーを滴らせる。
それを指ですくって亀頭に塗りたくる。
滑り過ぎてカリにつるりと指が当たると、
またカウパーをお漏らしする。
それが気持ち良いのか、
クネクネとジョンの腰が動いて、わざと指をカリに誘導する。

  おばかさん・・・

手の内が丸見えの、かわいいばかな犬。

テーマ:+++調教+++ - ジャンル:アダルト



  ここの経験は?

そう聞きながら、ジョンの剥き出しのアナルに人指指を宛がう。
んん、と呻き声を上げて必死に堪えるジョンを無視して、
押し当てた指をゆっくりと蠢かす。
強く引き締められた菊口の皺を、爪でこそりと引っ掻くと、
途端にハァハァと荒くなる、ジョンの息遣い。
硬い蕾が次第に柔らかくなっていく。
緩んだ口に長く伸びた爪を捻り込ませると、
あっさりと小さな口が、その先の刺激を飲み込もうとする。
驚いた事に、全くの処女、と言う訳ではない事がすぐ判る。
 
  返事!

強く言い放って乾いたアナルに指を進める。
流石に痛かったのか、喉を悲鳴が駆け上る。
もう夜半過ぎ。
開け放った窓から、声が漏れるのは甚だ近所迷惑。

  ジョン?

やっと捻り込ませた爪を引いて優しく問いかけると、
一度だけ、
前の彼女に興味本位で指を挿れられた、と告白。
 ・・・。 
 一度きり、って感じのアナルでないけれど…

しょうがない坊やだ事…
そんな嘘で私を謀れると思うなんて…

そこいらの小娘同様の扱いを受けて、残忍な気持ちに拍車がかかる。
このボクに、興味本位では済まない事を教えてあげなくては…


ひっくり返された蛙の様な格好のジョンを跨いで、
顔の前に腰を下ろす。
腹の上でペニスがググンと反応したのが振動で伝わって来る。

  ほ〜ら、ジョン。
  大好物のオマンコよ?ペロペロしたいでしょう?

言いながら見下ろすと、ポカンと開けた口先から
勢いよく舌が延びてくる。
Tバックのレースの奥を吸いつくようにうっとりと見つめる
その表情とは全く別の生き物の様に、
うねうねと動く、卑しい舌先。
パンティー目掛けて近づいて来るジョンの舌を、
屈伸でギリギリ届かない位置まで逃げる。
負けずにジョンの首が伸びて追いかけて来る・・・

日頃の運動と言えば、ピンヒールでの通勤程度の私は、
現役アスリートの腹筋に適う筈もなく、すぐ追いつかれてしまった。
仕方が無いので顔の上にどかりと腰掛ける。
すぐに器用な舌が喜び勇んでパンティーをずらしにかかる。
足首と繋がれた手がもどかし気に、私の尻を求めてうごうごと動く。
逃げられない様に、十分味わえる様に、私の腰を固定したいらしい…

  雄!
  この手は何?!

ピシャリと叩いて跳ね除けると、腰を引く私。

  ごめんなさい!もうしません!!
  退かないで下さい…!

慌てて懇願するジョン。
据わった目でジョンを射抜く様に見る。
 お前に「する」自由は何所にもないのよ・・・
 あるのは「される」自由だけ・・・

教えるように改めてジョンの顔に腰を下ろす。
舌だけを使って、レース越しにラビアを舐め続ける、従順なジョン。。。

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マッチョなM男のママ役を降りた。
きちんと税金払って、ゴミも分別して、終の棲家のローン支払いの清く正しいサラリーマン生活はたった4年しか続かなかった。

やっぱり犬が欲しい、特別な犬が…

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