フィジカル調教のみを希望する、Mを騙ったただのオス。そんなものはもう沢山。私に傅きなさい。傍らに寄り添っていつでも私を見上げていなさい。 そう、従順な犬の様に…


  ここの経験は?

そう聞きながら、ジョンの剥き出しのアナルに人指指を宛がう。
んん、と呻き声を上げて必死に堪えるジョンを無視して、
押し当てた指をゆっくりと蠢かす。
強く引き締められた菊口の皺を、爪でこそりと引っ掻くと、
途端にハァハァと荒くなる、ジョンの息遣い。
硬い蕾が次第に柔らかくなっていく。
緩んだ口に長く伸びた爪を捻り込ませると、
あっさりと小さな口が、その先の刺激を飲み込もうとする。
驚いた事に、全くの処女、と言う訳ではない事がすぐ判る。
 
  返事!

強く言い放って乾いたアナルに指を進める。
流石に痛かったのか、喉を悲鳴が駆け上る。
もう夜半過ぎ。
開け放った窓から、声が漏れるのは甚だ近所迷惑。

  ジョン?

やっと捻り込ませた爪を引いて優しく問いかけると、
一度だけ、
前の彼女に興味本位で指を挿れられた、と告白。
 ・・・。 
 一度きり、って感じのアナルでないけれど…

しょうがない坊やだ事…
そんな嘘で私を謀れると思うなんて…

そこいらの小娘同様の扱いを受けて、残忍な気持ちに拍車がかかる。
このボクに、興味本位では済まない事を教えてあげなくては…


ひっくり返された蛙の様な格好のジョンを跨いで、
顔の前に腰を下ろす。
腹の上でペニスがググンと反応したのが振動で伝わって来る。

  ほ〜ら、ジョン。
  大好物のオマンコよ?ペロペロしたいでしょう?

言いながら見下ろすと、ポカンと開けた口先から
勢いよく舌が延びてくる。
Tバックのレースの奥を吸いつくようにうっとりと見つめる
その表情とは全く別の生き物の様に、
うねうねと動く、卑しい舌先。
パンティー目掛けて近づいて来るジョンの舌を、
屈伸でギリギリ届かない位置まで逃げる。
負けずにジョンの首が伸びて追いかけて来る・・・

日頃の運動と言えば、ピンヒールでの通勤程度の私は、
現役アスリートの腹筋に適う筈もなく、すぐ追いつかれてしまった。
仕方が無いので顔の上にどかりと腰掛ける。
すぐに器用な舌が喜び勇んでパンティーをずらしにかかる。
足首と繋がれた手がもどかし気に、私の尻を求めてうごうごと動く。
逃げられない様に、十分味わえる様に、私の腰を固定したいらしい…

  雄!
  この手は何?!

ピシャリと叩いて跳ね除けると、腰を引く私。

  ごめんなさい!もうしません!!
  退かないで下さい…!

慌てて懇願するジョン。
据わった目でジョンを射抜く様に見る。
 お前に「する」自由は何所にもないのよ・・・
 あるのは「される」自由だけ・・・

教えるように改めてジョンの顔に腰を下ろす。
舌だけを使って、レース越しにラビアを舐め続ける、従順なジョン。。。

テーマ:+++調教+++ - ジャンル:アダルト


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マッチョなM男のママ役を降りた。
きちんと税金払って、ゴミも分別して、終の棲家のローン支払いの清く正しいサラリーマン生活はたった4年しか続かなかった。

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